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組み合わせ


手前の黄色いのは、リシマキアオーレア、ギボウシの周りにバーベナやアリッサム、フラックスの花を散りばめる。
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真のファサード

img01200.jpg

シンプルイメージが流行りのようだが、よくよく考えてみると真の庭としてずっと昔から日本の庭作りの作法のなかに存在していたんだ。
特にエントランスを形造る正面のしつらいは風格を表現し、使い勝手にしても履物が石などの隙間に引っかからないようにピッチリ隙間なく直線メインでデザインする。

テラスと庭をつなぐ


リビングから中庭へ、
中庭のテラスから庭へ、
リビングから庭へ、
自由に動ける空間を計画。デッドスペースを省いたプランはこの計画段階で充分練る。

平面だけじゃ解らんじゃろう








まるいタマリの部分からアプローチの一部に石を埋め込んで洗い出しで仕上げることで、自然な風合いにする。
雑木の間をすり抜けてウッドフェンスの延長にある椅子、テーブル、庭のアーチがお目見えするということである。

カリフォルニアポピー





7年位前まではこの庭の主役クラスだったカリフォルニアポピー。
今残ってるのは5、6株。
株も貧弱になってくる。

バーベナ





この花は庭にチョン、チョンとインクの点を散らしたかのような演出をしてくれる。
色も白からピンクにグラデーションの色が自然に出る。
結構強い。道端でも育つぐらい。

伝えたいのは


何を描いているのか判らんでしょう。
とにかく書きなぐる。
下に立面らしきものが、、、
一緒に並行して考える。
この過程を伝えたい。

フォスタ


梅雨で植物が伸びる伸びる。
フォスタを日本名ギボウシって言います。橋の欄干の頭にあるハート型の物をギボシって言います。
そのハート型に似たはっぱをしていることからギボウシの名が。
主張する葉っぱは庭のアクセントになる。
この間UPした種類で大振りのオオバギボウシがある。

ミヤマノキバナオダマキ。もとい!キバナノヤマオダマキ!

odamaki_convert_20140703192212.jpg

舌かんじゃうよね。
山では清楚に咲くのが下界ではいまひとつって感じは一体何なのだろう。
目立ったもん勝ちってえのが世渡りの仕方か?
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田端玄洋

Author:田端玄洋
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